BIGTANK No.223

BIG TANK No.223
2019年6月25日 発売号

●コラム 「エルズベルグ所感」 春木久史

●台湾ハードエンデューロ
成長するアジアのオフロードシーンを象徴する多国籍イベント「亀山越野硬耐力」に高橋博と栗田武が出場。彼らに密着しながら、アジアのモータースポーツカルチャーを展望する。

●スティーブ・ホルコム「不敗の競技者根性
彗星のように登場したデビューシーズンからすでに4冠。Betaの2T300ccを駆り、誰も寄せ付けない走りで強権を振りかざす。若き王者の言葉は常に挑発的だ。「勝つことや、タイトルにこだわっているわけじゃない。それはただの数字にすぎないでしょう? ただ、自分に甘やかして負けるのがいやなんです」。「勝負はシーズン前の知れ―ニングで決まっている」とも話すストイックなアスリートの素顔。

●ホルコムのトレーナーが教える「栄養とトレ―ニング」
スティーブ・ホルコムの強さの秘訣をサンデーライダーに伝授する特別企画。

●JEC R2 アルコピア岐阜
2つのハードなスペシャルテストで勝負したJEC第2戦をレポート。


●ENDURO GP 「下剋上の始まり」
ユース125、ジュニアクラスからステップアップしてきたライダーたちの活躍が目立つシーズン。ENDURO GPの世代交代サイクルはますます加速する。ブラッド・フリーマンの快進撃はここから始まった。R2ポルトガル、R3スペイン

●GPマシン Red Moto CRF450RX
アレックス・サルビーニのGPマシンを紹介。

●魂のゴールドメダル
4つの十年紀に渡って6日間を走り、今なお現役のダートライダーであり続けるヘルムート・クラーゼンのストーリー。

●WESS XLラガレスを制したのはマリオ・ロマン
「誰もぼくが勝つとは思っていなかった。でも、過去4年間も、ぼくはこのレースで勝てると信じていた」。苦難の数シーズンを経て、マリオ・ロマンは振り返る。「ぼくは運、不運を信じない。でも、いろんな困難が一度にやってくるということが現実に起こることも知っている。でもぼくはあきらめたことは一度もないんだ」。

●G-NET R2 マウントモンキースクランブル
マルチタイムチャンピオン、高橋博が連勝を決めたヒルクライム合戦。タイヤウォーズも分析した伊井覚によるレポート。

●連載 TIME TO RIDE 大鶴義丹
ついにBETA RR 2T 200デビュー

●連載 カリフォルニア日記 三上勝久
KTM 790 ADVENTURE 試乗

●連載 レゴラリータ 佐藤加世子

●連載 PARC FERME 春木久史
「戦争と6日間競技」 

972円

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